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温故知新第一義天 「琉球」 ~沖縄唐手古武道~

沖縄正統日本空手道 啓心館シドニー道場
09 /30 2007
豪シドニーより、1年半ぶりの里帰りとなった今回の“郷国”日本滞在の目的は、琉球王国“沖縄”にあった。

故郷、“信濃諏訪”へ僅か2日間程滞在の後、9月21日夜の最終“特急あずさ”に乗る。
岡谷駅プラットホームにはわざわざ、両親が見送りに来てくれた。有り難い。

新宿駅から山の手線浜松町駅へ、そこからモノレール線へ乗り換える。
丁度深夜に羽田空港に到着した。
空港内で仮眠をし夜を明かした。

9月22日10:22AM羽田発~那覇行JAL便へ搭乗する。
正午過ぎには那覇空港へ到着した。

異国情緒漂う琉球王国「沖縄」は、古(イニシエ)の時代より中国との国交が盛んであった。
沖縄市内の住宅玄関先には“シーサー”と呼ばれる獅子が多く見られる。これも中国との交易によってもたらされた慣習で、村や家を災難から守る“魔よけ・守護神”であるという。
なんとも勇ましい守護神だ。
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「首里杜館(スイムイカン)展示室より」

1429年“琉球王国”が成立し、1879年の琉球王国崩壊に至るまで国宝“首里城”の存在は政治、外交、文化の大きな役割を果たしてきた。
首里城に住む国王とその親族の警備に当たっていた者は、特殊な“唐手道(空手道)護衛術”を学んでいたという。

この首里城は当時の中国文化の影響を最も受けている主要建造物である。
また、1519年に第二尚氏王統第三代王の「尚真(ショウシン)」によって造られた「園比屋武御嶽石門(ソノヒャンウタキシイモン)」は、ユネスコ世界遺産リストにも登録されており、現在は首里城公園内の日本国指定重要文化財として保存整備されている。
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残念ながら、首里城は長い歴史の中で数回に及ぶ大火によって焼失し更には、1945年の沖縄戦によっても焼失したという。
沖縄は1972年アメリカ統治から日本本土に復帰された。その後長い歳月を経て、1992年首里城正殿を含め見事に復元されて、首里城公園開園に至った。
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「歓会門(カンカイモン):首里城の正門となる。」
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「首里城正殿」

武道、武術の文化についても例外ではなく中国拳法の影響を多分に受け、今日(コンニチ)沖縄独自の文化また芸能として昇華、発展してきている。その主たる文化芸能としては、沖縄舞踊、三線、陶芸、ガラス工芸そして、正統空手道、古武道が挙げられる。

小生、沖縄に空手道を発展させた剛柔流開祖とされる人物“宮城長順”先生のルーツを探求したく、剛柔流開祖直系に当たる先生が居られる那覇市内の空手道場を訪れた。
それは、“東恩納盛男先生”の“東恩納空手道場”である。
この晩見学させて頂いた道場は昔ながらの鍛錬を徹底して反復していた。
独特の空気の中、僅か数名の直弟子達は一心に稽古に打ち込んでいる。汗が頬から大量に流れ落ち床はびしょ濡れである。海外からの稽古生を含め道場全体が何とも言えない重量感に包まれる中、だくだくと汗を流し稽古に邁進している。
日頃見慣れない、この東恩納盛男先生による琉球伝統唐手道古流鍛錬法には言葉が出ない。ただ凝視するだけである。

人間の精神が変容している昨今、この様な伝統を踏まえた伝承を重んじた道場が残っている事に感激したと同時に度肝を抜かれた。凄い、の一言である。
徹底的に締め上げる。
これが正統空手道の真髄と言うべきものなのか。
稽古生皆、礼儀節度がしっかりと徹底されている。

稽古後にお話させて頂いた東恩納先生は非常に温厚な人柄で温かみがある方というのが所感だ。だが、稽古に於ける現実離れした鍛錬法には驚愕した。
自省を促す機会でもあった。
東恩納先生どうも有難うございました。

因みに、私の父は昭和38年(1963年)に沖縄出身で本土へ渡った遠山寛賢先生より空手道初段の免状“許”を得ている。実家で改めて見てきたと遠山寛賢先生からの免状許は今ではとても価値ある物だと考える。
その当時父は、弐段に至るまで稽古をした。良く父は基本動作の繰り返しが肝心だと言っていた事を思い出す。
そして私は父の影響によって空手道を始めた。

現在ここシドニー於いても何とか続けている。
私はここシドニー道場に於いては日本で承った黒帯を先生に返上し、基本から始め直した。
日本人としての誇りでもあった。
東恩納先生著作の書物の中で宮城安一先生の「“段位もいらないし、地位もいらない”。」というお言葉はとても重みを感じる。

今日(コンニチ)の段位が乱発している、歪んだ空手界の現状を見るに、空手道が形骸化されている事を残念に思う。
もっと価値の在るものでありたい。

次の晩、今回沖縄へ一緒に帯同したシドニー道場の先生の系譜に当たる比嘉稔先生と奥様と夕食を共にした。
沖縄本島中部、米軍普天間基地内の会員制アメリカンレストランへ招待された。レストラン内はアメリカと何ら変わらなく、多くの米人が和気あいあいと話しかけてくる和やかな雰囲気であった。食事中での空手道談議の中で、「試合は空手普及の為にはいい、・・・型は試合に勝つ為の型ではない・・・。」とも言われていた。
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レストラン内のパブで一人の米人が自分の着ているTシャツを見て交換して欲しいとせがんできた。彼は赤い“ナイキ”のマークの入ったTシャツを着ていた。しばらく考えた。陽気な男で悪気はなさそうなので交換した。彼は子供の様に無邪気に喜んでいた。彼の名はLUKE。意外と、交換したこの“ナイキ”の赤いTシャツ、自分に似合う事に気がついた。いい思い出となった。
比嘉先生、奥様有難うございました。

翌日は定期観光バスを予約し、部旧海軍司令壕、ひめゆりの塔、沖縄平和祈念堂、平和の礎、玉泉洞を観光した。
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車中、広大なサトウキビ畑の景色を眺めながら糸満市にある沖縄平和祈念堂、そして1995年、沖縄戦終結50周年忌に沖縄戦最大の激戦地、摩文仁(マブニ)に建立された“平和の礎”を見学した。平和祈念公園から更に歩き、“黎明の塔(レイメイ)”へ向かった。
途中近くの売店で献花、線香を買い霊前へ供えた。
この黎明の塔がある断崖絶壁からは戦中多くの者が身を投げ自決された場所である。
売店の用務をしていた86歳になるお婆様から、沖縄戦での生々しい体験を聞いた。当時の生存者でもある証言は何処か残された者のみが耐えねばならない時間の寂しさを痛感した。今でも惜しまれながらこの地から、次々と安らぎの土地、あの世へ行かれた者達の最後が、生きる勇気をもらったのであろう。今も一緒にいる記憶が沖縄戦での真実を語る。時代は変わっても小生も同じ気持だ。この何物にも代え難い思い残せる現地の人との巡り合わせに感謝している。
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ホテルへ戻り、この晩は“古武道”の道場の稽古に参加させて頂いた。“アデク”という沖縄産材木で作製されたヌンチャクで慣れないながらも練習させて頂いた。金城先生御指導有難うございました。

稽古後、首里久場川にある“炉ばた居酒屋「がく都」”で一席設けた。
沖縄郷土料理の味“沖縄そば”、本場のゴーヤー「ゴーヤーチャンブルー」、豚の角煮「ラフティー」、沖縄宮廷料理珍味「トウフヨ」
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そしてORIONビール、泡盛「瑞泉」と沖縄グルメを満喫した。
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思いがけない出会いと贈り物に感謝したい。

4泊5日の沖縄滞在。
時代を映し想い伝えていく沖縄“琉球王国”の歴史は、独特の感覚で自分の中でも思いをめぐらせている。
それは、琉球王国発祥の日本伝統正統“空手道”“古武道”という、“沖縄”が世界に誇れる日本伝統文化を通じてである。
来て良かった。

9月26日朝、那覇市内にある老舗武道具専門店“守礼堂”に立ち寄った。
一冊の本を買った。
この本、きっと何か変化をもたらす事であろう・・・。

その後タクシーで那覇空港へ向かった。

12:20pm那覇発~羽田行JAL便で沖縄本島を後にした。
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2007年9月吉日
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Essay 14 「 ~ 天鼓巡回 in Singapore ~ 」

Singapore シンガポール
09 /14 2007
「天鼓巡回 in 新加坡 during the term of APEC 」

The Asia-Pacific Economic Co-operation(APEC) Summit for the Leaders’ Meeting will be held on Saturday 8th September and Sunday 9th September 2007.
APEC is the highest-level security operation ever conducted in Australia.

Today on Friday 7th Sep, it will be most of the 21 Pacific nation leaders arrived for talks at the Sydney Opera House. There are 21 members, Australia, Brunei, Canada, Chile, China, Hong Kong (a separate delegation to China), Indonesia, Japan, South Korea, Malaysia, Mexico, New Zealand, Papua New Guinea, Peru, the Philippines, Russia, Singapore, Taiwan, Thailand, the United States and Vietnam.

I departed Sydney for Singapore on Friday 7th September morning to be held at Victoria Theatre, Singapore on Sunday 9th September.
Hopeful I might have chance to meet again ancient of Japan historic of Suwa shrine Japanese Taiko drum, Grand Head Master Mr.Daihachi Oguchi sensei.

「 天鼓巡回 in 新加坡 」

2007年9月7日、この時期SydneyではAPECが開催中、既にU.S大統領George. W. BushがSydney滞在中であり、厳戒警備体制の最中Singaporeへ向け出発する。

Sydney空港へは早朝6時に到着した。
このAPEC期間中はAustralia史上過去に例が無い警備体制だと聞いていたが、この日は朝早かったせいかSydney空港国際線ターミナルは思っていたほどの混乱も無く、普段と変わりない様子で、やや拍子抜けした感じであった。

この日は朝から小雨がぱらついていて冴えない天気であったが、離陸直前には雲が引け強い朝日が滑走路に残る水面を照らしていた。

Singaporeへ始めて行ったのは10年前に遡る、それ以来の訪星である。
今回は観光旅行目的でなく、和太鼓演奏が目的であり心持が全く異なる。
今年は是が非でも行くつもりでいた。
何故ならば日本から全国御諏訪太鼓連合会の先輩方々と我が太鼓師、当年84歳日本太鼓界の重鎮-御大“小口大八”宗家もこの折Singaporeを訪れる事になっている。
心地よい緊張感を感じとっていた。

「 JCS 」

シンガポール到着が9月7日の午後2時前に到着。予定より若干早く着いた。入国手続きを終え、タクシーで宿泊先ホテルへ直行した。
その後、ある1人のシンガポール人の下へ挨拶に行く事とした。
JCS (The Japanese Cultural Society, Singapore):新加坡日本文化協会名誉事務総長を務める陸(ロック)氏を表敬訪問した。
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事務所応接間へ通された。
非常に小柄な方である。人柄が体からにじみ出ている。物静か、控えめでおごりがない、かなりの人徳者であると伺える。
人徳者は容姿に勝る、というのが所感だ。
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この方、長年に渡り日星友好交流の架け橋となり御尽力されてきた方であり、1983年日本国政府、昭和天皇より勲三等瑞宝章を授与されている。

陸氏より、「明晩8日、ホテルでReceptionが催されるとの事で、是非出席して下さい」と承った。

「 Reception @ Allson Hotel Singapore 」

新加坡日本文化協会より徒歩5分足らずのホテル内にある中華レストランに
於いて前夜祭と言った夕食会Receptionが催された。
まず、宗家小口大八師の挨拶、他各団体の代表者と協会関係者の紹介が行われた。
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1973年に御諏訪太鼓宗家小口大八が初めて、この地Singapore で御諏訪太鼓の演奏を披露してから34年の歳月が経過していると言った挨拶をこの日、宗家小口大八師はされた。本年2007年に宗家小口大八師と全国御諏訪太鼓連合会諸先輩方と共演の運びとなった。
(小生、昨年2006年は日豪交流年で都合がつかず見送っていた。)

さて、この晩の宴会は各円卓テーブルでシンガポール諏訪太鼓メンバーとの太鼓雑談の傍ら皆と日本の盆踊りの余興を加え、中華料理に舌鼓を打ち最後に三本締めで宴は閉じられようとした。
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最後の最後、帰り間際に宗家小口大八師は再びステージに上がった。
小生を皆に紹介して頂いた。「私の弟子だで!」と一言、皆の前で叫んでいた。
有難い。
(小生もマイクを借り一言挨拶させて頂いた。)

人の上に立つ者の度量の大きさを感じる。
今以って会うたびに何処か緊張感を漂わせている存在である。
合掌

「 Victoria Theatre 」

9月9日(日)、この日が第37回の日本文化祭の当日である。
会場は“Victoria Theatre”である。
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午前11時からリハーサルが行われた。
小生、数年ぶりに小口大八宗家伝説の独奏曲“阿修羅”に加わった。
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84歳という年齢を全く感じさせない血湧き肉躍るパワーがあり、これぞ小口大八の世界、観ている者、聴いている者を圧巻させる。

話は若干脱線するが、御諏訪太鼓、御大小口大八宗家の存在無くして、今の日本また世界の和太鼓界を語る事は出来ない。
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今回このイベントには、全国御諏訪太鼓連合会の打手鼓手が長野、静岡、三重を始め日本全国各地から参加された。皆が宗家小口大八師を慕い、敬っている。
組太鼓創始創案者、小口大八という日本太鼓界重鎮のこの飽くなきパワーと存在感が無ければ、今日の日本太鼓界の発展と普及は有り得なかったであろう。少なくとも今述べてきた事は断言できる。

1973年、奇しくも小生がこの世に生を授かった年、小口大八師、50歳の時に遡る。つまり小生と宗家は半世紀の年の差があるのである。この年の東南アジアツアーの最中、ここシンガポールで初めて御諏訪太鼓を披露した。その後“シンガポール諏訪太鼓”支部設立に至り、現在30名を超える御諏訪太鼓の打手鼓手が顔を連ねている。それと共に本家御諏訪太鼓との30数年に渡る歳月の経過が一つの太鼓史を創り上げている。
即ち、このポイントが宗家小口大八師の真骨頂なのである。

自分は黙ってリハーサル中、宗匠打頭“小口大八”氏を1人の人間、鼓人(個人)として見ている。
小生、うかつな動きは出来ぬ。
この舞台には見事な価値ある日本伝統芸能文化が揃った。
元祖、御諏訪太鼓保存会による勇駒・とんばね太鼓、諏訪雷、阿修羅、そして、シンガポール諏訪太鼓による諏訪湖ばやし、他の演奏と日本舞踊が披露され最後の合同演奏で飛竜三段返しを演奏し幕を閉じた。
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組太鼓創始創案者“小口大八”、心に染み入る太鼓での表現。
和太鼓を通じて人生の陰影が浮かび上がる。

演奏後宗家よりちょっと話がしたいと打診される。

宿泊先ロビーにて小口大八宗家と2人で話をした。その僅かな時間の会話が重くのしかかる。転機を感じた会話でもあった。
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この晩は中華街の屋台村で各グループに分かれて打ち上げをした。
参加者の皆さん今日はお疲れ様でした。そして、組太鼓共演有難うございました。

次の日の10日早朝、小口大八宗家含め全国御諏訪太鼓連合会の面々はインドネシア“バリ島”へ向かった。小生はこの日の夜の便でシドニーへ戻る。

湿度が異常に高いシンガポールでの滞在、外にいるだけで汗がにじみ出てくる陽気であったが、2日間程は雨に見舞われ、返って快適に滞在出来たかと思う。

4日間の滞在は充実していた。
移動の軌跡はどんな言葉よりも、同じ舞台で一緒に演奏した事が心の誠を伝えている。
そこには言葉はない。
言葉なくして人の心を打つ。
我が太鼓師。
小口大八の世界。

合掌
Good to from Great-Master Mr.Daihachi Oguchi sensei after such a long silence.
On top of it, he is at the age of eighty-four. It was amazing that his Taiko-life.
I have just returned from Singapore on Tuesday 11th September 2007 somehow safely and had unusual experience there.
I have always been interested in international spontaneous relations.
Many thanks for joining everybody which I am appreciated.
I also trained under Mr. Daihachi Oguchi sensei and I attended Ashura-class when I was live in Okaya-city.
I just keep learning my life.
All connected, all are linking that way of Traditional Japanese art Taiko.
That’s part of my life.
So life is learning process.
I am proud of being Japanese.
The once man sets sights on intend that make it necessary for me to leave hometown.
I cannot return until achieves not even to die there but do not worry.
My bones can be burial anywhere, not just in my hometown.
I can find peace in dying in any place I am.

Hoping to see you in future again and keep in touch.
Take care and many thanks.

Tatsuo Sekiguchi.
信濃之国壱之宮諏訪大社太々神楽
鼓玄正派源流御諏訪太鼓流家元
宗家 小口大八ノ御諏訪太鼓為

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シドニー不動産 ☆ 天空(雅号): http://www.heiseirealty.com.au/

これまでオーストラリア NSW州政府公認 法人免許 日系で最も古い総合不動産会社として1986年よりシドニーを中心に幅広い分野で海外移住のフルサービスサポート、不動産・事業投資、日本からの起業進出、個人を問わず様々な方々と多岐にわたる事業を通じて和食レストラン出店開業・飲食店の立ち上げのお手伝いをしてきております。
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■■■ 旅人☆旅先のシドニーでおいしい!かわいい!!カフェ・和食レストラン・ファッションとローカル情報いっぱい満載! ■■■


【単独全米48州&全豪一周車で御諏訪太鼓と共に走破!!】

■現在SYDNEY在住の日本男児、信州 郷里 御諏訪太鼓の里より地道な本能的演奏活動を展開中~ 進むべき道を切り拓く、
その土地の香り、そこの風、そこの風景、そこでの出会い縁、
“ 御諏訪版水戸黄門/遍路風土風情録 ”島から大陸へ大陸から島へ行ったり来たり.... の道標“みちしるべ”■
合掌

Photo by Helen @Ayers Rock, Uluru-KataTjuta National Park
on Sep/2006.  (AUSTRALIA : オーストラリア連邦国)



■~ 信濃之国一之宮諏訪大社奉納 無形文化財 御諏訪太鼓を奏する旅 ~■

【車の荷台へ太鼓を積み最寄の町“Alice Springs”から南へ500km車を走らせる・・・】

眼前に広がる赤土の景観と大地の営みに感動 .......

そこは【世界の中心】あるいは
【地球のへそ】と呼ばれている場所である◆世界最大の一枚岩と言われる通称エアーズ・ロック◆そこはオーストラリア大陸中央部に位置する場所・・・

■~ 諏訪人の雄叫び 元祖 御諏訪太鼓 奏■

【世界初、前人未到、非公開、立ち入り禁止区域で特別プレゼンターの誠意によって決まった御諏訪太鼓の披露
■*** UNESCOユネスコ世界遺産 ***■
☆聖域ウルル・カタジュタ国立公園内、アボリジニ先住民の“聖地”に於て☆
世界最大の一枚岩の神秘、大地の恵みと共に元祖 御諏訪太鼓以奏ス】

【天地ノ鼓以心拠為、
やろうとして心働かせれば、そこに心止まる....... 静
以て、水溜まれば下に流れる・・・。
転がる石に苔付かず、
流れる水は腐らない....... 動】

【In 2008, the distance between Sydney, Australia and Los Angeles, California, U.S.A is 7,487 miles (12,049 km). Logged over 40,000kilometres from their front gate in Sydney to North America as U.S.48states, Canada and Mexico on a 55days own road trip】......◆全米・全豪☆独走、独創、独奏、独道の旅路☆本来無一物 謝謝◆

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