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「 雨の日光東照宮 」 ~ 時の流れ ~

時の流れ(日記)
08 /27 2008
8月26日、
東京駅9:00発の“Maxやまびこ107号”に乗り宇都宮へ向かった。
指定券座席は2階座席であったが、見晴らしが良く又座り心地がとても良く快適であった。
この新幹線はオール2階建で最高時速240km/hで走る。その為、僅か50分で宇都宮駅へ到着した。早い。ほんとに早い。宇都宮駅からはローカル日光線へ乗り換え日光へ向かった。

日光駅へ到着、強い雨降りであった。駅で北米系カップルの観光客に遭遇した。
話をしたらカナダ・バンクーバーから観光に来たと言う。行き先は一緒で日光東照宮であった為、一緒にタクシーに乗り目的地へ行く事とした。何はともあれ、旅は道ずれ世は情け・・・・。

“東照宮”へ到着、江戸幕府初代将軍徳川家康の象徴とも言える建造物。
大きな“石鳥居(イシトリイ)”を目の前にし社殿へと向かった。
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石鳥居をくぐりと左手に“五重塔と石燈楼(イシトウロウ)”がある。
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東照宮最初の“表門”左右の阿吽(アウン)の仁王像の彫像も見事である。
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そして、神厩舎(シンキュウシャ)では有名な“3匹の猿”「見ざる、言わざる、聞かざる 」を見て、
“陽明門(ヨウメイモン)”へと向かった。さすがに国宝といえる見応えのある荘厳で見事な彫り物と色彩である。
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家康を護るという“眠り猫”の彫り物を見て門をくぐり暫くすると、全てが一枚石の石造りの石段に差し掛かる。この石段は200段あると言う。この急な石段は段差があり、年寄りにはやや酷であろう。
石段を昇りきると“奥宮拝殿”が見えてくる。そこに徳川家康基墓所がある“銅宝塔”を見ることが出来る。何とも厳かな場所である。
帰りの順路の途中で“本地堂”(薬師堂)に立ち寄った。
ここが、有名な“鳴竜(ナキリュウ)”がある聞ける場所である。天井に描かれている、竜の頭の下で拍子木を打つと鈴の様な共鳴する音が竜の鳴き声だと言われている。確かに聞こえた、竜の顔の下で打たなければこの共鳴音は発生しないと言う。

その後、徳川3代目将軍家光公を祭った社“日光廟大猷院(ニッコウビョウダイユウイン)”を訪れた。
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本殿には見事な狩野派の獅子の絵が左右に3点ずつ描かれている。350年間手を加えられず当時の状態で残されている。最後に家光公廟所(ビョウショ)へ合掌し大猷院を後にした。

これらの社殿群は、1991年、ユネスコ世界遺産に登録されている。

あいにくの雨降りで予定していた列車時刻を一本早め15:28発東武日光駅発下今市行きローカル線に乗り、下今市駅から“スペーシア鬼怒川6号”に乗り換え新宿へ向かった。

雨の中での日光山巡りも情緒のある日光参拝の旅となった。

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無断でこのページに掲載されている記事・写真・映像の転載を固く禁ずる.
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「 木曽路 ~ 興禅寺 」 ~ 時の流れ ~

時の流れ(日記)
08 /24 2008
木曽路は江戸時代の五街道の一つである中山道に面している宿場街である。
江戸日本橋を起点として草津宿で東海道に合流している。

木曽檜(ヒノキ)、木曽節、又長野五輪で漆器(シッキ)を使ったメダルはここの木曽漆器からであり、これらの木曽を代表する伝統工芸や特産物も多い。

8月23日、
この日小雨日和(ビヨリ)の中10時半の木曽福島町にある関口家本家のお墓参りに両親と行く事とした。
JR中央本線岡谷駅から10時半の列車に乗りの木曽福島駅までの移動である。
塩尻駅で乗り換えて各駅停車ではおよそ1時間掛かる。

ここ木曽福島町も中山道六十九次の三十七番目の宿場とされており、昔ながらの趣きある風景が随所に垣間見る事ができる。
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そんな街中、臨済宗妙心寺派に属する“興禅寺”(コウゼンジ)に関口家御先祖のお墓はあると言う。
父も、40年程前にこちらへ来たきりで随分疎遠になっていた様である。
因みに、“興禅寺”は31歳で世を去った旭将軍、木曽義仲公の菩提寺でもある。

大住職とお話したいと思いお伺いいたのだが、3年前に他界されたということであり、現住職と面会する事ができ関口家墓石の件でお話する事ができた。というのは、関口家の墓石は5年程前に名古屋に住む氏族が受け継ぐという事で名古屋へ持ち帰ったのだという。

また、ここの寺には日本一或いは東洋一広いと言われる石庭がある。一木一草を用いない枯山水の庭としては東洋一を誇るという。
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落ち着ける空間である。
雨模様の中での石庭も情緒ある見事な雰囲気を醸し出していた。
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“興禅寺”を後にしタクシーで駅へ向かった。
木曽福島という田舎町での列車の本数は非常に少ない。各駅停車列車は2~3時間おきに1本割合でしかない為、已む無く帰りは“特急しなの”で塩尻までの移動となった。それでも列車出発まで待ち時間があったので、駅前の食事処で昼食を取った。
信州そば“かき揚そば”に木曽名物“五平餅”に舌鼓を打った。

中仙道宿場町食事処で食べる昼食はまた格別の味がした。
たまには、ゆっくりと中仙道を歩いて見たいものだ。

昼食後、木曽福島駅を後にした。

行き帰り僅か3時間の日帰り小旅行、御先祖、祖父の供養が家族で出来たかと思う。


合掌

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「 岐阜~名古屋~白川郷 」 ~ 時の流れ ~

時の流れ(日記)
08 /22 2008
8月20日、
この日の午後、岐阜県大垣市での用事を済ませ名古屋へ向かった。
この晩宿泊するホテルは名古屋駅前にある「ル・ウエスト名古屋」である。

名古屋屋太閣通口を出て徒歩5分程の比較的わかり易い場所にあった。
ホテル到着がおよそ18時、荷物を部屋に置き夕飯を食べに外出した。
さすがに界隈にはいくつもの食事処、レストランがあったが、その中でも吉野家の看板が目に入り吸い込まれるように入店した。
因みに「吉野家」はシドニーには2店舗ある。シドニーでも偶に食べていたせいか、元祖日本の吉野家の味が恋しかったのだろう、迷わず店に入った。
何故か牛丼ではなくて“焼肉定食大盛”と“アサヒビール”をオーダーした。
見た目の盛り付けといい、匂いと言いほんとに美味そうだ。
確かに旨い。
やっぱり日本の味は日本人向けなのか、とても食感がいい。
何気にシドニーにある店と味比べをしたい為に入店したのかも知れない。
久々の元祖吉野家の食事にご満悦である。

~白川郷~

8月21日、世界遺産「白川郷」を訪れた。


名古屋駅名鉄バスセンターから白川郷行きのバスに乗り込んだ。
およそ3時間の道のりだ。途中、東海北陸自動車道では若干の雨に見舞われた。
お昼前に現地に到着した。
バスを降り早々庄川に掛かる「“であい橋”」を渡り、合掌造りの集落を散策する。
ここでも時折弱い雨に降り出したが然程(サホド)気にならない雨模様であった。
白川郷内の食事処で“ざる蕎麦(ソバ)”を舌鼓を打った。自分も信州人なので蕎麦好きなのは言うまでもない。

萩町一帯の「“白川郷”」。
昔ながらの茅葺屋根(カヤブキ)の合掌造りの集落。
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のどかな田舎の雰囲気と何処か懐かしい日本の田舎の原風景であったが、やや商業的センスが随所に見られた気がしてならなかった。

多くの観光客の中には異国の訪問者が多く見られた。
お土産屋で話した親子は関西大学に留学しているシドニー・キャッスルヒルに実家があるという親子、母と娘であった。観光に訪れていたオーストラリア人との奇遇な出会いも一つの思い出となった。

1995年、ユネスコ世界遺産に登録されたという。
ユネスコに登録される前に一度訪れたかったと思う・・・・。

もっと、違った情緒ある原風景があったかもしれない。

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シドニー不動産 ☆ 天空(雅号): http://www.heiseirealty.com.au/

これまでオーストラリア NSW州政府公認 法人免許 日系で最も古い総合不動産会社として1986年よりシドニーを中心に幅広い分野で海外移住のフルサービスサポート、不動産・事業投資、日本からの起業進出、個人を問わず様々な方々と多岐にわたる事業を通じて和食レストラン出店開業・飲食店の立ち上げのお手伝いをしてきております。
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その土地の香り、そこの風、そこの風景、そこでの出会い縁、
“ 御諏訪版水戸黄門/遍路風土風情録 ”島から大陸へ大陸から島へ行ったり来たり.... の道標“みちしるべ”■
合掌

Photo by Helen @Ayers Rock, Uluru-KataTjuta National Park
on Sep/2006.  (AUSTRALIA : オーストラリア連邦国)



■~ 信濃之国一之宮諏訪大社奉納 無形文化財 御諏訪太鼓を奏する旅 ~■

【車の荷台へ太鼓を積み最寄の町“Alice Springs”から南へ500km車を走らせる・・・】

眼前に広がる赤土の景観と大地の営みに感動 .......

そこは【世界の中心】あるいは
【地球のへそ】と呼ばれている場所である◆世界最大の一枚岩と言われる通称エアーズ・ロック◆そこはオーストラリア大陸中央部に位置する場所・・・

■~ 諏訪人の雄叫び 元祖 御諏訪太鼓 奏■

【世界初、前人未到、非公開、立ち入り禁止区域で特別プレゼンターの誠意によって決まった御諏訪太鼓の披露
■*** UNESCOユネスコ世界遺産 ***■
☆聖域ウルル・カタジュタ国立公園内、アボリジニ先住民の“聖地”に於て☆
世界最大の一枚岩の神秘、大地の恵みと共に元祖 御諏訪太鼓以奏ス】

【天地ノ鼓以心拠為、
やろうとして心働かせれば、そこに心止まる....... 静
以て、水溜まれば下に流れる・・・。
転がる石に苔付かず、
流れる水は腐らない....... 動】

【In 2008, the distance between Sydney, Australia and Los Angeles, California, U.S.A is 7,487 miles (12,049 km). Logged over 40,000kilometres from their front gate in Sydney to North America as U.S.48states, Canada and Mexico on a 55days own road trip】......◆全米・全豪☆独走、独創、独奏、独道の旅路☆本来無一物 謝謝◆

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